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トレランは楽しいですね〜 [トレラン]

2015年はセミナー中心にトレランしてます。
レース出なくても楽しめますね〜

来月はいよいよハセツネです!

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御嶽山に祈る [トレラン]

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2012年おんたけスカイレースでの一枚、田ノ原登山口から撮影しました。
素晴らしい景色で今までの大会の中でも特に印象に残っています。

毎日報道を見るたびに心が痛みます。
一日も早く行方不明の方々が見つかることを祈ってやみません。



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茅ケ岳トレラン [トレラン]

UTMFボラの後は甲府によって一泊し、
大学時代の旧友と呑み。
翌朝は7時頃に甲府を出発して韮崎の茅ケ岳へ。
途中コンビニ寄って、1時間くらいで登山口の公園に到着。
すでに登山のグループが数組。

トレランというよりもトレッキング
スピード登山でした。

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登山道に入ると、山頂までひたすら登り、
枯葉のつもったシングルトラック
乾いた足音が心地よい。

山頂手前の分岐を過ぎると、
時折岩場も出てくる急登が続く。

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山頂到着。
南アルプス、八ヶ岳、そして富士山の絶景が
目に飛び込んできた。

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しばらく山頂で景色を堪能する。

帰りは市境の登山道を使って下山。
ゆっくり下っても45分くらい。


帰途の途中、街中からは鳳凰三山が見える。

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山梨最高!
一瞬移住を真剣に考えた(笑)

お昼前には下山し、千葉へ戻りました。
GWは出来るだけ山へ行こう!


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UTMFボランティアにいってきました! [トレラン]

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残念ながら、選手としては参加できなかったので
UTMF御殿場太郎坊のボラに応募。
深夜2時から関門クローズまでのパートを担当しました。
少し早めに到着したので、
選手の応援にいくとちょうどエイドを出る山本選手を見かけた
トレイルの大会ではトップ選手と普通に出会えることが嬉しい

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エイドではドリンク係を担当。

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海外から参加の選手が多い。
言葉は通じなくても様子はわかる
寒さからの内臓トラブルとか
昨年のSTYの経験も役立ちました

御殿場太郎坊は御殿場市が運営しているので
御厨そば、塩おにぎり、スイーツなどなど
エイド食も充実してましたね

周りのボラさんも落選組が多く
仲間の応援も兼ねる方が目立ちました
私も信越五岳で同室だったOさんと思いかけず
会って嬉しくなる。

やっぱりトレランはいい!
ボランティアでも何らかの形で関われたことに感謝。

願わくば、来年は選手として…

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怪我とは長く付き合うことになりそう [トレラン]

昨年秋ごろから、股関節に違和感があり、
少し練習を控えていましたが、最近になって、
車の乗り降りにもチクチク痛むので、整骨院に行ってみると、
炎症を起こして、周囲の筋肉が固まってしまっているようだ…とのこと。

今は電気治療しながら、ストレッチ、体幹トレ、短いJOGなどを始めています。

調べてたり、整骨院の先生に聞いたところ、
内転筋ではなく、関節の周囲の炎症だろうとのこと。

普通の生活や運動、ランニングにはまったく支障はないので、
トレランのような不整地で走ることに不安がある状態です。

早く気付けば良かったのですが、
不安要素があることで、じっくり自分と向き合うことにもなりました。
怪我とは無縁と思っていましたが、これもアラフォーのなせる業なのかもしれない。

30代最後の一年。
目標は100kmウルトラの完走!
楽しみます!!

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UTMF落選とその後の計画 [トレラン]

100マイル初チャレンジの悲願はゼロ関門通過ならず。

ハセツネ以降、短い距離で力をつけたいと考えていたので、
そこまでショックはない。
気持ちは再来年に向けて切り替えています。

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このあとのレース計画ですが、基本は地元千葉大会中心で。
12月8日 ニューリバーロードレース八千代(10マイル・16km)
3月30日 佐倉朝日健康マラソン(フル)

3月か4月に30kmくらいのトレイルに出れたらいいかな。

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【ハセツネCUP】出走レポ ゴールまで [ハセツネCUP2013]

月夜見駐車場を出ると、広いトレイルの急な下りが迎えてくれます。

足場の悪い、ツルツル滑る路面も現れ、慎重に進めます。
時間も夜の深い時間になり、
気温も明け方に向かって低くなります。
それに伴って、胃腸も冷えはじめ、

とうとう、胃の調子がおかしくなります。
食べ物を口にすると気持ち悪くなります。
すでに胃の中にはほとんど何もないので、ずっと気持ち悪いのが付きまとう感じです。

おそらく、冷えと疲れが原因と思います。
私は仕事が夜遅いので、
深夜の行動は平気なのですが、体調に合わせて、
眠気が襲ってきます。

とうとう、誘惑にまけてベンチに横になってしまいました。
ライトを消すと真っ暗闇。
気が付くとどのくらい寝てしまったかわからない状況。
非常に焦る、もしかしたら数分なのかもしれない、数十分なのかもしれない。
冷静に時計を見ることもできなくなっていました。

やってしまった事は仕方ないので、
もくもくと先に進むことにします。

御前山到着3:30
最初に設定した目標時刻への貯金が30分に縮まっていました。
眠気とのたたかいで、やっとたどりついた大ダワ到着が4:55

大岳山の岩場につくころには明るくなっていました。
大岳山山頂到着6:25
明け方の景色が素晴らしかった。
富士山も見え、初めて景色を楽しむ時間だった。

とにかくゴールしたかった。
どうせ食べ物も受け付けないので、必要ないものは全部ザックにしまい
ひたすら前に進む。

御岳山、日の出山、応援のみなさんの声が本当にありがたい、
でもお礼の声が出ないほど、消耗していました。

金毘羅尾根もなだらかな下り、最後の気持ちで走りなのか歩きなのか
とにかくできるだけ早く足を出す。
ここで5名程度の集団ができていました。
みんな疲れているのか、お互いに先を譲ったり譲られたりしながら
引っ張り合って先に進みました。

最後のロード。
走り終えた選手の方たちでしょうか、
「ナイスラン」の声が本当にうれしい。

とうとうゴール。
どんなポーズでゴールしようかと考えていましたが、
いつの間にかゴールしてました。

本当に大変な21時間でしたが、
自分と向き合う楽しい時間でもありました。
終盤、自分はトレイルランに向いていない、ウルトラに出る資格なんてないよ。
と自分を責めていました。
今でもそう思うことがあります。

ITJの抽選にも外れてしまいましたが、
安心している自分がいることに気づきました。

しばらくは短いトレランや登山で楽しむことをやってみようかと思います。
トレランレースもエントリーしているものはなくなりました。

春まではロードで走力を高める練習に励みたいと考えています。

ハセツネは素晴らしい、伝統ある大会です。
また出たいとも思います。

高速化とか、いろんなことが言われていますが、
大事なのは楽しめて参加できるかどうか。

次のウルトラチャレンジがいつになるのかわかりませんが、
その時に楽しめるようにトレーニングします。

帰りはつるつる温泉によってから帰宅しましたが、
武蔵五日市の駅で隣り合わせた選手の方がいました。
ものすごい引き締まった足で、見惚れてしまうくらい。
かばんには「東」という名札が、、、そうです、優勝した東選手でした。

最後に大会の関係者の皆さん、大きな声で応援してくれた皆さん、
ボランティアの皆さんに感謝感謝の気持ちを伝えたいです。

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【ハセツネCUP】出走レポ 第二関門出発まで [ハセツネCUP2013]

今回はカメラを持たず、写真とか余計なことを考えず
ゴールすることに専念することにしました。

スタートしてからは、流れに沿って進むだけ。
準備していた通り、いつ、どこで補給するのかを考えながら、
広徳寺からの渋滞も今熊神社周辺の渋滞も
「こんな風になるんだ~」と客観的に見ていたほど。

少しずつでも進んでいたのでストレスはなかった、

醍醐丸到着が16:05

しばらくすると暗くなりはじめ、
STY以来のナイトトレイルが始まりました。
確か軍茶利あたりでライトとアームカバーを付けたと思います。
今回はヘッドライトのライト1つとしました。

第一関門浅間峠到着が18:59
トイレに並びながら、
ハイドレのドリンクをボトルに入れ替え、
実はハイドレのホースを忘れてしまい、
ただの水タンクになっていました。
当初、ボトルだけにしようかと考えていたので、
そこまでビビるほどのトラブルにはなりませんでした。

パンを食べて、CLIFバーをかじり、ストックを取り出し
10分で浅間峠を出る。

ハセツネはエイドがないので、誘導の方の応援がうれしい
関門での応援で本当に安心する
それを求めて前に進む自分がいました。

遠くに声が聞こえてくると嬉しくて頑張ってしまう感じ。

笛吹峠、西原峠、そして大ボスの三頭山
ものすごい登りを覚悟していたのでこの辺りはほぼ無意識。
避難小屋で腰を下ろして休む。

その後も、もくもくと進み、三頭山到着23:12

水は十分に節約できていて、
第二関門まで行けると確信。まだ胃も大丈夫。
月夜見を目指します。

第二関門月夜見山第二駐車場到着1:14

ここでは座り込んでこの先の進み方を考えることに。
この辺りで寒さを感じるようになりました。
水をペットボトル2本、ポカリを1本もらい
10分くらい横になって休憩。

この先、とうとう胃の調子がおかしくなってきます。
ここまで順調に進んできたので、
何事もないようにと祈るばかり。

惣岳山、御前山を目指します。

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【ハセツネCUP】出走レポ スタートまで [ハセツネCUP2013]

2013年10月13日‐14日
日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)に参加しました。
なんとかあきらめない心で21時間20分でゴールしました。

信越のDNFから自信をなくし、意気消沈していた私。
この悪い空気をなんとか払拭したいと慎重かつ丁寧に準備しました。

とはいえ、試走は結局1回だけしかできなかったので、
アートスポーツのコース分析を参考に地図に情報を細かく書き込み、
想定タイムは距離だけでなく高低図も参考にして算出。
これも地図に書き込む。
想定時刻は20時間。遅いくらいでいい!完走目的で。

補給食は3つに分けて、薄皮パン(チョコ)とCLIF。ウィダーゼリーを2つ
あとはこれまでのレースで残ったジェルとスニッカーズミニを
ポーチに入れた。
前日夜にこれだけを準備し、
とにかく、いきあたりばったりのレースにならないようにと心掛けました。

受付は10時から、スタートは13時。
最寄駅を7時57分発の電車に乗り、10時30分頃に受付会場に到着。

五日市中学校の体育館はすでに満杯。
体育館の入り口で着替え、朝食をとる
おにぎり3つとバナナ1本。食欲はなかったが、
これからの長丁場のために無理やり食べる
用意していたパンが余ったのでとりあえずザックに突っ込んでおいた。
20時間近いレースになるので、余るくらいでちょうどいいと考えていた。

まだ時間は1時間以上あるので、混雑する中学校を避けて、
隣の小学校へ移動し、木陰でストレッチしながら過ごす。
気持ちよい時間。

だんだんと上がっていく気温にびくびくしながら、
最後まで悩んで結局、装備した水は
ハイドレに薄めたポカリ1.5リットル
500のペットボトルに水を2本
朝食で残ったお茶と
合計約3リットル位準備。

となりの女性は4リットル持つと言っていた。
これは個人差があるので、周りを気にせずに
自分に必要な量を持つべきだと思った。

新しい発見としてポカリよりも、お茶がよいことがわかった。
何より気持ち悪くならない。
次のレースには水と緑茶にしようと思った。

荷物の預かり場所はないので、小学校の体育館に置かせてもらって
こんな時に仲間がいる人たちがうらやましくも感じる。
30分前にスタート地点へ移動。

ここで、以前の職場の上司と再会。
UTMB目指して、昨年からトレランを始めたらしく。
絶対に完走しようと話して別れた。

ハセツネは名物の渋滞があるので、
設定時間よりも前に並んだほうがいいよアドバイスをもらい
16時間のカードに直後に並ぶ。
これも遠慮せずに、もっと前でもきっとよかったと思う。
12時間の列にならんだ先輩は私と1時間差のゴールだった

緊張はしていたが、
天気がすばらしく、澄み切った青空が
不思議と心を落ち着かせてくれていました。

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【信越五岳2013】記録 [信越五岳2013]

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気持ちの整理に時間がかかりました。2年越しの目標であった信越五岳。

第2関門でタイムアップ。リタイアとなりました。
笹ヶ峰牧場でカウントダウンの声を聞きました。
あと少し、されどだめなものはダメ。

自分なりに原因を考えておこうと思います。

前日のコースガイダンス、プロデューサーの石川さんからも
長丁場なのでおさえて走るようにとありました。
はじめての100kmオーバー。ゴールまで体をもたせることを第一に考えました。

台風接近のニュースの中。
スタート直後はなんとか曇りでした。
野尻湖もこの景色。期待していなかったのでうれしかった。
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斑尾山を超えたあたりから雨が降り出しました。
斑尾山から2Aまでの下りはずるずる滑る泥道となり、
予想以上に時間がかかってしまいました。

体を冷やすことを嫌い、早めに雨具を準備。
結果、蒸し暑さで何度も脱ぎ着することになり、
ペースを大きく乱しました。
思い返すと、周りのランナーはそのまま走っていたように記憶しています。

3Aまでは想定より少し遅れている程度。
気持ちではまだまだ余裕だと思っていた。

ここからは有名な関川沿いの長い林道。
半分歩き、半分走りで考えていましたが、ここが最初の間違い。
ここは、走るが正解。

4Aを過ぎると、だらだら長い林道の登り。
のぼりが苦手な私は、ここを歩きすぎた。
ここもできるだけ走るが正解。

そのあと、吊橋を過ぎてつづら折りの急登。
登り終えると、間もなく笹ヶ峰牧場。
第2関門の5Aも目前。
しかし、制限時間も迫っており、走り出すもほぼ歩きに近い状態。

結果、間に合わずリタイア。

やはり110kmという長い距離。
丁寧に作戦を立てることが大事だと痛感。
どこでどのくらい休む、走れる区間とそうでない区間。
その時の体調にあわせていては完走は難しい。

信越完走にはフルマラソンベストタイムのときと同じようなコンディションは必要。
今回は完全に負け試合でした。
来年は0関門からの参加。
帰宅後、家族に来年出直せばいいじゃないと言われたことがうれしかった。
また1年かけて準備したいと思います。

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