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【ハセツネCUP】出走レポ スタートまで [ハセツネCUP2013]

2013年10月13日‐14日
日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)に参加しました。
なんとかあきらめない心で21時間20分でゴールしました。

信越のDNFから自信をなくし、意気消沈していた私。
この悪い空気をなんとか払拭したいと慎重かつ丁寧に準備しました。

とはいえ、試走は結局1回だけしかできなかったので、
アートスポーツのコース分析を参考に地図に情報を細かく書き込み、
想定タイムは距離だけでなく高低図も参考にして算出。
これも地図に書き込む。
想定時刻は20時間。遅いくらいでいい!完走目的で。

補給食は3つに分けて、薄皮パン(チョコ)とCLIF。ウィダーゼリーを2つ
あとはこれまでのレースで残ったジェルとスニッカーズミニを
ポーチに入れた。
前日夜にこれだけを準備し、
とにかく、いきあたりばったりのレースにならないようにと心掛けました。

受付は10時から、スタートは13時。
最寄駅を7時57分発の電車に乗り、10時30分頃に受付会場に到着。

五日市中学校の体育館はすでに満杯。
体育館の入り口で着替え、朝食をとる
おにぎり3つとバナナ1本。食欲はなかったが、
これからの長丁場のために無理やり食べる。
用意していたパンが余ったのでとりあえずザックに突っ込んでおいた。
20時間近いレースになるので、余るくらいでちょうどいいと考えていた。

まだ時間は1時間以上あるので、混雑する中学校を避けて、
隣の小学校へ移動し、木陰でストレッチしながら過ごす。
気持ちよい時間。

だんだんと上がっていく気温にびくびくしながら、
最後まで悩んで結局、装備した水は
ハイドレに薄めたポカリ1.5リットル
500のペットボトルに水を2本
朝食で残ったお茶と
合計約3リットル位準備。

となりの女性は4リットル持つと言っていた。
これは個人差があるので、周りを気にせずに
自分に必要な量を持つべきだと思った。

新しい発見としてポカリよりも、お茶がよいことがわかった。
何より気持ち悪くならない。
次のレースには水と緑茶にしようと思った。

荷物の預かり場所はないので、小学校の体育館に置かせてもらって
こんな時に仲間がいる人たちがうらやましくも感じる。
30分前にスタート地点へ移動。

ここで、以前の職場の上司と再会。
UTMB目指して、昨年からトレランを始めたらしく。
絶対に完走しようと話して別れた。

ハセツネは名物の渋滞があるので、
設定時間よりも前に並んだほうがいいよアドバイスをもらい
16時間のカードに直後に並ぶ。
これも遠慮せずに、もっと前でもきっとよかったと思う。
12時間の列にならんだ先輩は私と1時間差のゴールだった

緊張はしていたが、
天気がすばらしく、澄み切った青空が
不思議と心を落ち着かせてくれていました。

写真.JPG

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コメント 1

harley

一般ランナーにとってゆとりのある計画や装備は大切だと思います。
全部スポドリだけだと飽きますよね。最近はコーラ持つ人も増えてます。
私は半分は水にしてます。さっぱりするのもあるけど、万一の時には、ドロ汚れや傷口をキレイにするのにも使えますしね。それと味の違うスポドリの粉末も持ってます。

by harley (2013-10-16 21:17) 

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