So-net無料ブログ作成

信越五岳エントリー日程が発表されたようです [トレラン]

header_logo.gif

今年の信越五岳のエントリー日程がサイトにアップされましたね。
私は昨年ボラに参加したので、その権利で参加をしたいのですが、
いまだに何の郵送物もなし・・・
エントリー受付開始の5月27日正午までに連絡がなかったらどうすればいいのでしょう・・・
まぁ、1週間くらい待ってみようと思います。

にほんブログ村 アウトドアブログ トレイルランニングへ
にほんブログ村

【STY2013】レポ その7 防寒具などの記録 [STY]

だいぶ時間が開いてしまい、いまさら感満載のレポになってしまいました。

もちろんNHKのUTMFを特集した番組も録画してチェック。
やたら「中高年」という単語が出てくるのが気になりました、、、
そう私も中高年さ。
山屋さんは同い年だったんだ~、すごいすごいと感心しつつ、
最後の記録。

【雨具】
トレントフライヤージャケット
レインダンサーパンツ
いずれもモンペル。ゴアテックス。
トレントフライヤーは昨年トレラン用に購入。
今回はパンツのみ購入。少しずつ揃えておくのは大事ですね。
一度に購入すると、経済的に痛かった…。

【保温のためのフリースなどの長袖シャツ】
これが一番悩みました。
結局土壇場で、ユニクロのダウンをネットで購入。
アウトドアメーカーの長袖シャツでも7000円以上。
費用的にユニクロを選択しましたが、これが一番コストパフォーマンスがよかった。
私はTNFのウィンブレ+ダウンジャケットで明け方の氷点下気温を乗り切りました。
歩きが多くなるランナーには必携装備です。

【保温のための押し首までを覆うズボンあるいはタイツ・・・】
C3fitのロングタイツ。雨具を重ねて使用しました。
どうしても可動域が狭められてしまい、動きにくかったので、次回は再検討するかもしれません。

【保温のための手袋、耳までを隠す防止】
ランニングで使っている冬用の手袋。ニット帽は普通のもの。
アウトドアブランドで揃えたくなるところですが、市販ののもので問題なしです。

正直、主催者側が設定したグッズを買わせる作戦なのではないか、
そう思ってしまうこともありましたが、
命には代えられないと思いなおし、がんばって準備しました。
家族にもだいぶ迷惑をかけてしまいましたが、揃えてよかった。というのが本音です。
長く使えるものを準備し、大事に手入れをしていくことが肝要と思います。

最後にトレランバックについて
愛用のルーファスでは確かに無理でした。
ウェストポーチなどを併用すればなんとかなるかもしれない。
あとは、パッキングのスキルなども考慮して考えた方がいい。

トレイルランニングは登山と同じだと考えて装備する。
過去にひとりで転倒して大けがした経験もあるので、
運まかせにするのは、あまりにもリスクがある。
自分の走力を理解し、きちんと計画を立てる。
そのうえで、必要な物を準備することが楽しく安全に楽しむ第一歩ではないでしょうか。

にほんブログ村 アウトドアブログ トレイルランニングへ
にほんブログ村

【STY2013】レポ その6 食料の記録 [STY]

4月26日から1週間以上が経ち、GWも終わってしまいましたが、
仕事をしていても家にいても、ふと思い出すのはUTMF/STYのこと。
毎日参加した方々のブログレポートを見ては、ドキドキしています。
こういう気持ちはロードの大会にはないなぁ~
トレラン最高!!

今回一番頭を悩ませたのが必須装備品の準備。
揃えるだけでなく、持っていかなくてはいけない。
パッキングするザックまでが必須装備品でした。
当然費用もかかる。

私自身が昨年出た選手のみなさんのブログを参考に準備したので、
実際に使用した感想も含めて記録しておきます。
ただの記録なので、長文、写真なしです。

私は完走目的の出走。
STY制限時間ぎりぎりの24時間を想定しての準備でした。

1)コースマップ
 ホームページの詳細図を印刷してジップロックに入れる。
 今回は記録用のペンといっしょに持ち歩く
 予想タイムを詳細図に書いておいて、エイドで確認する。
 冷静に自分のペースを把握することができました。

2)携帯電話
 常につながるようにしておかなくてはいけないので、携帯用の充電池も用意
 STYだったので実際には使用せず。
 本体は雨予防でジップロックミニに入れ、充電池は予備乾電池と一緒にまとめて持つ

3)携帯コップ
 自宅にあった、アウトドア用のアルミコップを準備
 エイドで温かいスープをもらうのに重宝しました。
 ザックにぶら下げるとガチャガチャうるさいので、ザックのポケットに入れて固定した。

4)1リットル以上の水
 過去にトレランレース中の水切れでリタイア直前にまで陥った経験から多すぎるほど準備。
 ハイドレに1リットル(クエン酸ドリンク)、ボトルで500ml(水)を常に持つ。
 特にボトルは半分近くになったら、エイドで補充して満タンにした。
 (途中からエイドにあった、アクエリアスを足して味をつけた)
 気温が低かったので終盤は消費も減り、ゴール後、800mlは残っていた。

5)食料
 ショッツ・エナジージェル 2個・・・1個消費
 パワーバー(チョコレートフレーバー)・・・食べなかった
 カロリーメイト(メープル味)2袋・・・1袋消費
 ウィダ―インゼリー(マスカット味) 2個・・・2個消費
 アミノバイタルゼリーマルチエネルギー(アップル味) 3個・・・2個消費
 スニッカーズ 8個くらい・・・4個残っていた
 薄皮あんぱん 4個(袋から出してジップロックで持つ)・・・食べなかった
 トレイルミックス ナッツ系のお菓子をいくつか混ぜてジップロックに入れた
  ・・・気持ち悪い時に2口くらい食べるがほとんど消費せず

 感想としては、夜間の寒さで温かいものがほしくなる。
 エイドのスープでパンを流し込むことが多かった、 あとはエイドのバナナとオレンジ
 STYで、温かい食事があったのは
 A5水が塚・・・水餃子とうどん
 A7すばしり・・・お雑煮とおしるこ
 A10富士小学校・・・うどん
 以上、3か所のみ。腹が空いてたくさん食べるかと思ったが、意外とそうでもなかった。

 深夜時間帯のエイドでは温かい食事はなかったので、
 受付会場で配っていた携帯用のカップヌードルを持っていけば良かったと後悔。
 薄皮あんパンはエイドのチョコパンとおもいっきりかぶっていたので、
 食べる気がしなかった。
 
 映像でキリアンがビスケットのようなものを食べているのを見て
 試しにカロリーメイトを用意、二十曲峠で温かいコーヒーといっしょに食べたが、
 意外とイケました。腹もちもまぁまぁ。
 また持っていくと思います。
 
 ペットボトルに柿ピーを入れている人がいたが、
 あれは食べやすそうでいいなと思いました。今度試してみよう。

 個人的には食料は余るくらいで良いと考えていました。
 それでもパンとトレイルミックスは持たなくてもよかった、もしくは量を減らすことはできた。

体が冷えると、食欲も減る。
標高が常に変化するトレランの場合、ジャケットを着て、胃腸を冷やさない工夫は必要。
飲み物もハイドレとボトルで2種類もったのはよかった。
飽きずに最後まで補給することができた。
私は水道水のにおいが苦手なので、
補充した水のにおいが気になったらエイドのアクエリアスを入れて紛らすようにした。
クエン酸ドリンクは補充ができなかったので水を足したが、薄くてまずくなってしまった。

24時間の行動を前提にすると、増えてしまいますね。
開会式でも万が一の場合、救助まで3時間かかる、
最低3時間は自力で生きていられるようにしてくださいと村越さんが言っていました。
ウルトラトレイルですから、できれば1日くらいは自力で生きられるような装備は必要だと
個人的には思っています。

食料編だけでも結構なボリュームになりますね。
いつか、どなたかの参考になれば嬉しいです。

にほんブログ村 アウトドアブログ トレイルランニングへ
にほんブログ村

【STY2013】レポ その5 A10富士吉田~ゴール河口湖八木崎公園まで [STY]

最後のエイド富士小学校ではとにかく急いだ。
自分のペースでは急がないといけない。
絶対にゴールしたい。

うどんをたべ、ボトルにアクエリを入れてもらってすぐに出発。
滞在は7分

確か7キロ登りが続いたと思います。
止まらずにひたすら進みました。
陽が昇り気温はあがっても風が冷たい。
上着を脱いだり、着たり。
体を冷やすことだけなしないように心がけた。
STYでは最後の区間しかポールの使用が認められていないので
今回は持ってきませんでしたが、
やっぱ持っていた方がよかった。
タイムにして30分は違ったと思います。

山頂をこえればあとはくだるだけ。
とにかく進む進む。
途中で応援してくれた方、
ふもとで私設エイドでキムチスープを用意してくれた方、
本当にありがとうございました。
あれがあったので頑張れました。

林道に入るとだらだらと登り、
ここからの10数キロは長かった。

このあたりでUTMFトップの原選手に抜かれる。
しばらくして、Jurien選手も通過。
3位のSebastien選手は追い抜く際にひとり一人に
「ガンバッテ~」と声をかけていました。
トレランはトップ選手との距離が近いのが本当に楽しい。

河口湖畔までの林道の下りは辛かった。
浅間神社まで降りると実行委員の村越さんがいらっしゃいました。
「あと2km少し!」
元気が出ました。
富士は綺麗に見えていましたが、写真をとる気にはなれませんでした。

一歩一歩進む。ゴールできることはもう確信できた。

沿道のみなさんに応援してもらいながらゴール。

ゴールタイム 23時間6分

なんとか辿りつきました。
フィニッシャーベストももらって、本当にうれしかった。
しばらくベンチに座って、ゴールを眺めていました。
終わったんだなぁ~
そう考えるとさみしくもありました。

今回STYに参加して、もっとできることはあるとわかりました。
自分のトレランには無駄が多い、それは経験の少なさからくる無駄。
ウルトラに出るときに自分の体に何が必要なのかわかったし、
装備も、食糧もペースも。もっと楽にいけるはずです。
そのためには山に入って練習しないといけない。

ロード練習も筋トレも必要。
今回揃えた装備でほとんどのトレランには出ることができます。
ちょっとした登山であれば問題なくいけます。
大事にして長く続けたいと思います。

今年のシーズン。
UTMFの基準をクリアして、ぜひ来年は160kmに挑戦したい。

IMG_1572.JPG



にほんブログ村 アウトドアブログ トレイルランニングへ
にほんブログ村


実はTNFのオフィシャル映像に自分が映ってました。
38秒あたり、原選手の後ろにいる青いジャージは私です。


【STY2013】レポ その4 石割山~杓子山 [STY]

山中湖きららでは少し眠ろうかと思っていましたが、
眠気もなかったのでそのまま出発することにした。

23時39分 A8出発
テントから出ると、思ったより気温が低かった、
念のためにトイレに行き、雨具のズボンをはく。

しばらくロードを走ってトレイルに入る。
延々と登りが続きます。
石割神社まで長く感じました。
神社からさらに登ります。
時折みえる町のあかりがきれいでした。
山頂をこえて下りに入ると時々歩きながら、ぼぉーっとしてしまう。
次のエイドで休もう、次のエイドで眠ろう、とずっと考えていた。

1時31分 A9二十曲峠 到着

体がだいぶ冷えている。
温かいスープをもらい、パンとチップスターをかじる。
寝ている人の隙間を探して横になる。
横になって目を閉じるだけで気持ちも体も楽になる。
20分くらい横になり、準備しながらボラさんと話す。
とにかく杓子山はきついから覚悟してとか言われたような。
外の気温がマイナスだから防寒もしっかりねともアドバイスを受けた。

2時頃出発。
6時までにはA10に着けるようにしよう。
山頂手前の急登、岩場。疲れもあったので安全第一で進む。
ところが、杓子山への登りで結局4時間かかった。

ここで夜明けを迎えたが、杓子山から見る夜明けの富士は美しかった
IMG_1560.JPG

天気と満月、何よりもこの時間にこの場所でトレランをしていることが揃わないと
この景色には出会えない。一生の記念になる一枚だ。
IMG_1563.JPG

想像以上に時間がかかったので、下りは急ぐ。
6時台には最後のエイドに着きたい、すぐに出発しないと、ゴールの制限時間が危うい。
ゴールでのタイムアップはもう二度と嫌だ。
それがSTYなんて悔やんでも悔やみきれない。
そう思いながら急ぎました。

6時54分 A10富士小学校到着。

にほんブログ村 アウトドアブログ トレイルランニングへ
にほんブログ村

【STY2013】レポ その3 A8山中湖きららまで [STY]

太郎坊まではマイペースで身体の痛みもなく、順調。
日が暮れかかり、富士も幻想的な様相を見せ始めます。

太郎坊到着直前に撮影した富士。
IMG_1558.JPG

エイドでは他のエイドと同じく、
チョコパン、クロワッサン、バナナ、オレンジ、コーラ、アクエリ、水、コーヒーなど。
そばがあったようでしたが、既になくなっていました。

時刻は17時30分くらい。
係の方に日没の時刻を確認、正確な時間はわからないとのこと。
少し心配しましたが、次のすばしりまで9.4km。
このまま走り切ってしまうことにする。

A7すばしりまではほぼ下り、全部走れました。
残り2kmは長いロードの下り。振り返ると富士山が頭を出していました。
IMG_1559.JPG

18:37すばしり到着
ライトを準備し、キャップをニット帽に交換。
おしることお雑煮をいただきました。
この先は超えなければならない山が続きます。
念入りに準備をする。
食事や補充などで20分ほどかかりました、出る直前に寒さを感じ、
ダウンを着る。
ここで最初のトイレに。

大洞山へののぼりが延々と続く。
登りがどうしても苦手なので、足をつかれさせないよう、
無理せずに進む。
先は長い、すばしりまでは順調だった。
時間はたっぷりある。

はじめてのナイトトレイル。楽しむことにする。
ハンドライトはゴムで指にくっつけた。
登りのときはハンドライトは消し、
下るときはハンドライトをつける。といった感じで使い分けた。
とにかく、長い!
そうしか思えなかった。

22時58分
やっとの思いで山中湖に到着。
3時間の予定が4時間もかかりました。大幅に時間をつかってしまいました。

右足の小指が痛く、かばって歩くようになってました。
ニューハレのテーピングサービスでケアしてもらう。
たいへん助かりました。
温かいスープをもらい身体を暖めます。

気温はだいぶ低く、寒さが増すとどうしても食欲がなくなります。
すると、ときどき、吐き気が襲ってきます。
これが、ウルトラの胃腸への影響か。。。
薬は持っていない、水では気持ち悪い、ハイドレに入れたクエン酸ドリンクもダメ
エイドでもらった薄めたアクエリを流し込む。
ゼリー系はなんとか大丈夫、スニッカーズも大丈夫。
結局持参した食糧は、最後までこの2種類しか消費しませんでした。
あとはただの荷物…

さぁ、ここから石割山、杓子山に挑みます。
まだまだ気持ちは楽観していました。
なんとかなるだろう。。。と、
その考えは大甘でした。

23時39分
食べられるだけ口にいれて、A8山中湖きららを出発する。

もう少しだけ、続けます。

にほんブログ村 アウトドアブログ トレイルランニングへ
にほんブログ村

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。