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房総丘陵トレイルランレースレポ [トレラン]

先週になります、千葉南房総で開催された
房総丘陵トレイルランレースに参加してきました。

私は30kmにエントリー、制限時間は6時間。

鴨川市の清澄寺がスタート&ゴール地点
受付はお寺の建物、歴史ある寺社に集まる
色鮮やかなランナーのみなさんとのコントラストがトレランレースらしくてよい。
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10時スタートなので、早めの到着を狙って
6時30分すぎに車で自宅を出る。
高速を使って会場に到着したのが8時頃。
この時間だと会場近くの駐車場に止めることができた。

受付を済ませて、寒いので車に戻り朝食と、30分程度仮眠する。
9時には着替えをすませて、スタート地点へ。
東京からの選手のバスが遅れているということで、スタートが25分遅れた。
その間、奥宮選手による身体を温めるストレッチの実践。
とても勉強になった。奥宮選手のセミナーは参加した方がいい。

レースは最初の5キロが林道。トレイルの入り口~10キロ付近まで
断続的に渋滞。身体が冷えまくりました。
私は遅~いランナーなので仕方ない。
結局スタートからゴールまでウィンブレは着たままだった。
18km部門とスタート時間がずれれば、もっと緩和されると思うのだが。。。

エイドは2か所、水とバナナとどら焼き。2つ目のエイドではコーラも。
エイドでコーラは嬉しい^^
今回は水1ℓとクエン酸ドリンク500ml。水が500mlくらいのこってました。

コース内のトレイルは走りやすいシングルトラックが多い、
切り立った尾根を通ることも数か所ある。
滑りやすくて注意が必要な場面も前半部分に多い。
雪解け直後のためか、ところどころぬかるんでいた、
お構いなしで突っ走っていたら、ドロドロになってしまいました。
サロモンのスピードクロス3は走りながら、泥が落ちていくので、こういう時便利。
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帰りはまた1時間少しで自宅に到着。
家でゆっくり風呂に入りました。
自宅の近くで本格的なトレイルレースがあることが本当にうれしい。
来年もエントリー確実だと思います。。。

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房総丘陵トレイルランレース [トレラン]

〆切ぎりぎりでエントリーしました。
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STYの前にレースを経験しておきたい。
スケジュール厳しいのは承知の上でエントリーしました。

フィールズ主催のレースは良いという話を良く聞きます。
楽しみです♪

3月は地元千葉大会で満喫予定
3月3日(日)房総丘陵トレイルランレース(30km)
3月24日(日)佐倉朝日健康マラソン(フル)

佐倉朝日はこれで5年連続の参加。
住んでいる町でこういう大会があることは幸せですね。

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STYゼロ関門通過! [トレラン]

ダメもとで応募していた、STY当選しました。

ビックリして飛び上がってしまいました。
人は驚くとそうなることがわかりました。
2013年最初の目標が出来ました!

斑尾高原トレイルランニングレース2012 リザルト [トレラン]

斑尾高原トレイルランニングレースのリザルトが掲載されました。

せっかくなので、自分の記録を振り返ってみます。
ただの備忘録です。

私の走力は、キロ6分ペースで30km走れる程度です。
それ以外は特に運動もしていないので、ある意味基礎体力は余り期待できません。

1A(7.7km) 52:06
2A(18.5km) 2:10:01 (1:17:45)
3A(23.9km) 3:21:35 (2:11:34)
4A(33.8km) 5:17:48 (1:56:13)
5A(43.0km) 7:02:49 (1:45:01)
Finish(50km) 8:07:38 

だいたい1km10分という感じでしょうか。

補給食(消費分のみ)

ジェル系 ショッツ2つ
アミノバイタルゼリー1つ
アミノバイタルのクエン酸入りドリンク 500ml(ボトル)
塩アメ2つ
ハイドレーション(水)700ml

走力のある選手は、ボトルポーチだけでも走れるくらいエイドが充実しています。
しかも約10kmごとにあるので、他の選手からすると多いくらいと思います。

ジェルやゼリーはエイドから5km過ぎたところで摂取していました。
空腹感を感じそうになったら食べるという感じです。

最初から制限時間いっぱいを使うことを想定して準備したということです。

もっと走力を高めるのと、体重を減らして、燃費を良くするともっとタイムを縮めることもできそうです。
これからはフルマラソンでサブ4.5を目指して練習しようと思います。

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斑尾高原トレイルランニングレース2012 レポ 最終回 [トレラン]

袴岳を過ぎると間もなく4A(33.8キロ地点)に到着
時はお昼時。お腹がすいてきた。
ここはゆっくりと休憩。しっかり飲んで食べた。
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ゴールが現実的に見えてきた。完走もほぼ確実。
手作りの案内を見て、この後の道のりをイメージする。
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身体はだいぶ疲労していたが、まだ走れる。
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まだもう一つの山、毛無山が残っている。
無言で進む。
また山頂付近で脚がつる。
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くだりでは、また走れるトレイル。
コースガイダンスでは。最後まで走れるように脚を残しておいてと石川さんが言っていたらしい。
その意味がわかった。
走れたら楽しいこと間違いなし
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最後のエイド5A。到着タイムは7時間ちょうどくらい。
ここの応援はとっても嬉しかった。
プロデューサーの石川さんがいて、選手を励ましている。
「まだまだ!進む!進む!!」手を叩きながらみんなに声をかけていた。
スタートの時の「皆さん50キロの旅を楽しみましょう!」という石川さんの言葉を思い出した。
よし、楽しもう!

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同じペースで走る人たちも、ここまで来ると何度も会っている。
「もう少しですよ、頑張りましょう!」と声をかけあう。
「もう5キロしかないですよ、終わってしまうのもさみしいですね~」なんて言葉も出る。
確かに、終わってしまうのもさみしい。でも早くゴールしたい。
いろんな想いがグルグルする。
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斑尾の街に入ったら、残り2キロ程の距離をゆっくり余韻を楽しんだ。
前の人を追い抜こうとは思わない。
今日一日の楽しい記憶を思い出しながら。
初めて、トレイルレースで終わりたくないと思った。
だいたい、もう二度とはしるもんか!と思うのが定番なので自分で驚いた。

そして、いよいよゴール。
最後はゲレンデを下ってゴールを駆け抜ける。
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ゴールタイムは8時間7分。
できれば7時間台で終えたかったが、5Aからの残り7キロは自分のペースで走ることができた。
最後に力を残せたことがよかった。

表彰式と最終ランナーのゴールを見て、宿に戻った。
楽しい一日でした。
来年は、110kmか50kmか?
50のしんどさを考えると110は悩むな~
でもまたプライベートで走りに来たいなぁ、でも遠い…
誰か一緒に行く人探してみるのもいいなぁ…

最後までありがとうございました。
私もたくさんの方々のレースレポのブログを参考にして臨みました。
このレポがどこかで誰かの役に立つことを願っています。

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そうだ、装備と、タイムも記録しておこう。。。

斑尾高原トレイルランニングレース2012 レポその2 [トレラン]

斑尾山はこのレースでは一番高い山になります。
特に岩場を含む登りには注意が必要です。

先月、斑尾山には登っていたので(レースとは逆ルートで)
なんとなくボリュームがわかっていました。(試走って大事ですね)
ゆっくり、無理せず登る。
いつもなら止まって休憩してしまうのですが、今回はコンディションもよく、
淡々と進み、大明神岳へ。ここは野尻湖の景色で有名
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少し進むと斑尾山山頂
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山頂手前で右脚のふくらはぎがつった。
レース中に足がつるのは初めての経験。ここまであまりにも調子がよかっただけに、
思わず「なんでだ~」と呟く。
山頂で休憩。クエン酸ドリンクやアメを摂取し、とにかく回復を待つ。
周囲には同様に足がつってしまった人たちもいて、ストレッチをしながら励まし合う。

斑尾山のくだりは走りやすいくだり。
ここは飛ばしたくなるが、まだまだ前半。押さえて下る。
この辺りから、周りの人たちと声を掛け合う。
トレイルはこれが気持ちを安らげてくれる。

そして2A
ここでは地元の子どもたちがドリンクを配ってくれる。
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エイド食では、ふかしたジャガイモが美味しかった。塩をたっぷりつけて2つ食べる
一口サイズにカットされた冷えた梨も美味しい
ランナーのことを考えた最高のエイドだと実感した。
もっと食べたいが食べすぎは禁物。だが、塩分は必要かと思い、たくさんとった。
結果的にこれがよかった。

2Aをすぎるとあとは走りやすいトレイルが続く。
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日もだいぶ高くなり、気温も上がる、汗も出る。だんだん、脚も重くなる。
思わず歩いてしまう。
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励まされ、また走り始める。
気がつくと、秋の景色も、
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2つ目の山、袴岳にやってきた。
3回の登り返し、4回目が山頂。
数えながら進む。

そして山頂。妙高山を望む
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さぁ、いよいよゴールが近づいてくる。
気合いを入れ直す!

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次でレポも終わりかな。
もう少し続く。

斑尾高原トレイルランニングレース2012 レポその1 [トレラン]

念願の「斑尾トレイルランニングレース50km」に参加しました。
もはや、憧れの粋に達していたかもしれません。

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10月14日当日の朝は気温5度。寒い。
空は快晴、空気はピリッと冷たい。でも気持ちいい。

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宿で同部屋だったKさんと写真を撮ったりしてスタートを待つ。
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いよいよ、石川さんのマイクパフォーマンスでテンションを上げてスタート!
僕はこのスタート、石川さんの気持ちが伝わるようで結構好きです。

序盤は流れに任せて走る。気持ちがいい。
何よりもここに出れていることが嬉しかった。
ところどころに現れる絶景!
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斑尾と言えば、メッセージボード。
たとえばこんな感じ。
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そして目の前にはこの景色
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自然と歓声があがる。
そんな楽しいひと時もつかの間。
これはトレイルレース。
ここからが本番でした。

このレースで最初の山越え斑尾山へアタック
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まだまだ続く。

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帰ってきたら風邪をひいてしまいました。
気温差だな、、、原因は。

斑尾トレイルレース前日 [トレラン]

明日は楽しみにしていた、斑尾トレイル。

少しずつ緊張してくる。
今週は徹夜一日含む忙しさだったが、
明日ですべての疲れを吹き飛ばそう
今を楽しむ!

今回は走ることに集中しようと思う。
どこまで粘れるか、だな
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斑尾フォレストに向けて、今一番大きな悩み… [トレラン]

信越五岳も終わり、いよいよ10月14日の斑尾フォレストトレイルに向けて
練習も盛り上がってきています。(自分ひとりでですが…)

しかし、レースに向けて今一番の悩みが、

前日に仕事がある! どんなに急いでも受付時間に間に合わない!

年に一度のイベントが入ってしまい、どうしても抜けられない。
午後には終わるのでなんとか早く抜けることはできるのですが、
ボラの時の経験からすると早くても到着は夜8時か9時頃になる。
受付には間違いないく間に合わない。

事前確認書には事後受付か事前送付の希望を書いたのですが、
どうなることやら。。。

どなたか、こういう経験された方いらっしゃいませんか???


…追記

本日夜に斑尾観光協会さんから電話があり、パーティが終わるまでは会場で受付を行うそうです。
もし、間に合わなかったら宿舎まで届けるようにします。とのことでした。

さすが!人気大会の運営チームは違いますね。これで悩みは解決です。

でも、パーティに間に合わなかった場合は夕食がありませんのでご注意を!との付け足しも…
翌日、楽しく過ごせるように準備しないといけませんね。

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信越五岳ボランティア [トレラン]

3連休は信越五岳のボランティアに参加してきました。

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土曜日に仕事を早めに終えて出発。
斑尾に着いたのが午後9時過ぎ。
翌朝はスタート会場で朝食をとり、9時にホテルを出発。
私の担当は8Aからゴールまでの最後の区間の誘導。
瑪瑙山のゲレンデの下あたり。
トップ選手以外は夜間走行になるエリア。
一晩中山の中にいる経験は初めて。
待ち時間が多かったので、ゲレンデを散歩したり、駆け下りたりして、
選手が通過する時に気になりそうなことを探したりして過ごす。

トップの通過は午後4時前。
予想よりも1時間以上遅い、今日のレースが普通の状態でないことが予想できた。
暑すぎるんだろう、ということはここまで通過できる選手も少ないのではないか。
もしくは制限時間ギリギリの選手が多くなるのではないかと考えた。

選手通過のピークは午後10時~午前1時頃、
夜間走行のうえに、さらにガスも出ていて、気温も低い。
前が見えなくてミスコースしているのではないかと心配だったという人が多かった。

私の担当するところでは大きなケガや体調を崩す人も少なくて一安心。
それから、運営されているスタッフの皆さんが非常に親切丁寧。
詳細に至るまで準備をされていたことに感服しました。配布資料なども詳細まで記載あり
さすが、信越五岳。

そしてゴール地点で解散。
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ゴール地点に到着したのが午前4時頃でした、
ゴールシーンがみれなかったのは残念でしたが、
最後までプロデューサーの石川さんが走り回っていたのが印象的でした。
石川さんのレースに対する気持ちの大きさを感じました。
そして選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。

信越五岳のボランティアには来年の優先出場権が与えられます。
一日を過ごして、やっぱり出たいなとは思いましたが、
トレーニング準備の厳しさも実感できました。
トレイルレースはやっぱり厳しい。
でもだから楽しい。

翌日は興奮冷めやらぬ感じで、このまま帰るのはもったいない!と
スタート会場まで足を運び、斑尾山周辺を少し走ってから帰宅の途につきました。
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斑尾はこれからも訪れる事になりそうです。

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試走行くには遠すぎる!

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